友人達(アラサー・アラフォー女性陣

)と写真展をします
近くにお越しの際は是非お立ち寄りください
熊谷正写真展「ジャワの風 2」開催します。
2月17日〜28日 午後6時〜5時 月曜日定休
東京高田馬場 ギャラリーバー 26日の月
毎年誕生日月に開催して来た写真展も、今年で8回目を迎えます。
インドネシアのジャワ島、ジョクジャカルタとソロの町で、じゃらんじゃらんしながら、
スナップした写真の展示です。
開催するギャラリーバー26日の月のオーナーの明日香さんは、アナログにこだわり、
流れている店内の音楽はレコード盤のジャズの曲です。展示出来るのは、銀塩フイルムで撮影した作品であることが条件ということで、今回の作品は、モノクロフイルムT-MAXを使用して645カメラで撮影しました。プリントは、エプソンPX-5500のインクジェットプリンターで、モノクロプリントをしています。プリント色の選択ができるので、今回は、暑いジャワの空気を表現するために、ウォームトーン(温黒調)でプリントしました。
さて、カウンターでスコッチでも飲みながら、ジャズを聴きながら、ジャワの風の雰囲気を楽しんでいただければ、うれしく思いますが、いかがでしょうか?
# by memorial-photo | 2009-02-08 11:08 |
旅写真
日本写真家協会の有志が集まって結成したハチク会も、早20年が経ちました。
それを記念して、写真展を開催します。
ハチク会20周年写真展「それぞれの顔」
2009年1月15日〜21日
オリンパスギャラリー東京
2009年1月30日〜2月6日
オリンパスギャラリー大阪
# by memorial-photo | 2009-01-04 22:09 |
心写真
昨年は、カンボジアとインドへの撮影の旅で、ほんとうの幸せとは、なんだろうか?を考えさせられました。貧乏でも、不便でも、人々は生きることに必死でした。そして、その目の輝きは、生き生きとしていました。インドの子供たちに、写真を教える授業をして来ましたが、初めてカメラを持って撮影する姿は純粋な喜びに満ちていました。写真を通じてコミュニケーションが生まれた感動は忘れられない体験となりました。2009年の始まりに、その人達のことを思って過ごして行こうと決心しました。
# by memorial-photo | 2009-01-04 21:39 |
心写真

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
by TAKAKO
# by memorial-photo | 2009-01-03 20:56

今年も写真展を年末にしようかと考えていたのですが
会場を提供してくれる友人の提案で去年より会期を長くして
展示することになり
2009.1.15~2.28まですることになりました
K&T 写真展「Vietnam]
場所:神戸市中央区栄町通5-1-1 サンシティー栄町2F
2008.1.15~2.28
by TAKAKO
# by memorial-photo | 2008-11-24 09:35 |
心写真
最近のカンボジアでは、アンコールワットでのロケ撮影が、ポピュラーの様子。
by mayumi takahashi


ベトナムへ1週間ほど旅行してきました
日本より過ごし易くて、そしてホーチミン市内はごみも少なく
治安もわりと良かったので毎日ふたりでブラブラと歩きまわって
いろいろ撮影することができました
むこうで、結婚式の撮影をしているところに遭遇し
しばらくどんな感じで撮るのか興味津々で見ていました
意外と!?レフとか用いてちゃんと撮影していて
ポーズは○ヴィぽかったかな~
きっとHPとかで色々研究しているのでしょうね ^o^
By TAKAKO
# by memorial-photo | 2008-08-12 15:12 |
心写真
結婚後ようやく新居での生活が落ち着いてきたので、ふたり時間の合うときは一緒にブラブラ散歩しながら写真を撮っていこうと決め、先日近所を散策しました。
同じ場所を歩いていても撮るものは全然違っていて、後で画像をチェックしてみると改めて「あー全然違う・・・」と思うのですが、去年ふたりの写真展で、ある人から、「ふたりの写真、何か雰囲気似てるね」と言われたのを思い出しました。
自分達では「全然違う」と思うものでも、見る人によっては「似ている」写真なんだな~と。
これからどんどん撮っていって、いろんな事再発見するのもいい刺激になるかな・・・と思っています。
by TAKAKO

# by memorial-photo | 2008-05-08 18:43 |
心写真
先日無事に結婚式をしました。
いつも撮影する側なので、今回初めて撮影される側になり、いろいろ発見・驚き等色々感じたことがありました。
普段何気なく撮影していた列席の様子、特に、ふたりが退座中の会場の様子とかが、いかに大事な事か今回よくわかりました。ナンセ、近くの人は見えても親戚、両親がどうしていたとかは全然分からず、楽しんでいたのかな~とか披露宴の後で心配になりました。・・・ので、そこらへんの写真があると、とてもいいな~と改めて思いました。
今まで沢山の結婚式を見てきた自分ですが、いざ自分がしてみると色々考えさせられました。
この経験を、今後の自分の撮影にしっかり生かしていきたいです。
Kumaさん、まゆみさん ありがとう。
by TAKAKO
高田馬場にあるギャラリーバー26日の月で毎年恒例の2月の誕生日月にやる写真展も、なんと7回目を迎えた。
今回は、写真展「ジャワの風」と題して、インドネシアのジャワ島に通って撮影している民俗芸能ワヤンや舞踊や生活している人々の写真を展示している。
2月1日〜2月29日まで(月曜日定休日)今回は、1ヶ月間展示という長丁場。
営業時間は、19:00〜25:00 というお酒を飲みながらゆっくりと写真鑑賞をすることができる。
ここでの展示条件は、銀塩フイルムでの撮影した写真であるということ。お店のインテリアもレトロで、レコード盤によるジャズ音楽を流している素敵な所であり、オーナーの美人ママも写真作家であるので、フイルムによる写真の撮リ方についてはこだわりがある。フイルムは仕上がるまでの「間」というものがあり、それが写真の醍醐味だ。が最近では、デジカメでの撮影仕事が100%となり、フイルムを使わなくなっているが、やはりしっかり残したい作品は、フイルムで撮ることにしているが、今回のインドネシアのジャワ島での芸能、人々は、ポジフイルムで撮ったもの。プリントだけは、デジタルデータに変換し、顔料インクジェットプリンターPX5500にて出力した。プリント紙とのマッチングを厳選すれば、銀塩プリントと遜色がなく、かえって雰囲気のある作品ができる気がする。ポジからのダイレクトプリントは、コントラストがありすぎてイメージに合わない。また、仮にラボに依頼しても、今は、引き伸し機によるアナログプリントではなく、コダック系のラムダプリントも、フジ系のフロンティアプリントもフイルムをデジタル化し、レーザーで露光する方式。ならば、インクジェットで、色調、レベルを気に入ったプリントをした方が、いいかなと思う。
バーなので常駐していないが、事前にご連絡頂ければ、時間を合わせて待っていますので、どうぞご一報下さい。
# by memorial-photo | 2008-02-03 15:50 |
心写真
披露宴の入場の時
ほんとにうれしそうな笑顔で、
舞い散る桜の花びらを見上げていた
桜の大好きなお嫁さんでした。
その笑顔は
ファインダーごしに見ていた自分も
幸せな気持ちにさせてくれました。
この一枚の写真を見るだけで
その時の気持がよみがえります
写真ってすごいなぁって思います。
今はホテルの写真室で働いてます。
http://blog.zaq.ne.jp/face21/ BY KOICHI
「新しい映像表現に挑戦する為、自由に創作し、情報の交換及び発表の場を作り、互いに刺激し合う」ことを理念に、日本写真家協会(JPS)の会員有志が集って1989年(ハチク)に発足したプロ写真家集団「ハチク会」も早19年目を迎えました。新しい表現は“ 宇宙人”と皮肉られながら、デジタルへの模索でもありましたが、立体コピーによる「高温発写」、ハイメタリックプリント展「METALLIC FUSION」、アンデパンダン展「それぞれの顔」、六ッ切銀塩フイルムによる「なぜ今8 X10か?」展、東京の10年間を記録する「東 京」展、一般家庭のインテリアとして飾る写真文化普及作戦とアジアの恵まれない子ども達の教育救援作戦を目的とするオリジナルプリント展示即売「チャリティー展」を開催してきました。その中でも、チャリティー展は毎年のフジフォトサロンでの年末行事になり、全国の写真家達に呼びかけて「写真家達によるチャリティー展」開催へと発展してきました。銀塩からデジタルに移行し始めた写真業界にあって、両方の良き特徴を生かして表現することにより写真表現の幅が広がると考え、ハチク会のメンバーは、絶え間なく新しい表現に挑戦していくことで、21世紀を走り続けたいと思っています。今回は、メンバーのそれぞれの想いで制作した作品をお楽しみ下さい。by kuma
# by memorial-photo | 2008-01-24 02:19 |
心写真
この頃、
仕事に追われて、ゆっくりと散策する事のなかった「ふるさと」が気になる。
自分が生まれ育った所を写真を撮ることで、幼い頃に観た、体験したことが、蘇ってくることってある。 幼い頃、遊んだ原っぱや通った小学校が何十年か経って、すっかり変わっていても、ちょっとした当時の風を感じる出会いが待っているような気がしてカメラを持って歩くようになった。
自分探しの旅をすると、とことん心が強くなるって、作家の石田衣良氏がテレビ番組で言っていた。
たしかに、自分の原点をしっかり見詰める事で、生きている感謝と育ててくれた両親や家族や、近所の大人たちや友達に感謝の気持ちが沸いてきて、心強い気持ちになる。
今発売している写真雑誌「フォトコン」2月号の特集ページに、「ふるさとの記憶をカメラと旅する」というタイトルで、文と写真を掲載した。長野のふるさとを3年前から撮り始めたが、今回のために、新たに撮りおろし、文章を書いた。
写真館主だった父との想い出や心が揺れ動いていた思春期の頃の想い出をたどりながら、楽しんでやれた仕事だった。本屋で見かけたら立ち読みでもして下さい。by KUMA
# by memorial-photo | 2008-01-19 19:00
感謝の言葉で、好きな言葉に <ありがとう!!>があります。
すごくシンプルで、ストレートに気持ちが伝わる言葉ですよね。
なのに、なかなか声に出して言うのは、恥ずかしかったりしますね。特に近くに居る人には。。
でも、口に出してみると自分も、言葉を受け取った人も温かくなります。
今年は、たくさんのありがとうを言える自分になろう!!

mayumi
# by memorial-photo | 2008-01-10 16:22 |
心写真
あけましておめでとうございます。美帆です。

すっかりご無沙汰してしまいました。。。
私は最近、写真を撮ったあとのことをよく考えてます。
どんなふうにこの写真をあげたら、
自分だったらどんなふうにもらったら、
嬉しいかなぁ。。といったことです。
結局、フレームに入れるとか、アルバムにしてあげるというかたちが多いのですが、
最近は写真だけでなく、そういう写真に付随する「モノ」を、自分で作りたい衝動に
駆られているのです。
製本とか、デザインの勉強をしようかなとか。
昔から、なんでもパッパとやりそうに見られますが
実はひじょーーーに腰の重いワタシですので、
思ってもいつ手をつけることやら。。。
(以前も、陶芸をやりたいなぁ~と漠然と思ってから
始めるまで、気づいたら4年たっていました(^^;)
デジタルユーザーになるのもすごく遅かった・・・)
なのですが、今年はここにこうして皆さんの前に書くことによって
行動せねば!と自分の背中を押そうと思い、あえて書いてみました。
今年中に、なにか写真関連のモノづくりをしたいなぁと思います。
あ、それと。
HPを持っていないので、個人的にもブログを始めてみました。
「Miho Photo Studio」といいます。
ブライダル、ファミリー、ペットの写真など
写真をたくさん載せて更新していくつもりですので、
ときどき遊びにきてください。
http://yaplog.jp/miho-photo/
今年も良い1年になりますように!
# by memorial-photo | 2008-01-07 19:17

Best Wishes For A Happy New Year
去年はバヌアツ、メルボルンでの結婚式の撮影等があって、改めて日本と海外の結婚式の違いを再認識しました。メルボルンから帰ってきて初めて日本の結婚式の撮影に入った時かなり驚き・・・今は日本での撮影が主なので久々に海外で撮影して今度は逆に驚いて・・・つくづくウエディングフォトについて考えさせられる一年でした。
そして、手作り感いっぱいの小さな写真展もたくさんの人に見ていただくことができ&コメントも沢山いただいて、とても感謝しています。その写真展には私が結婚式の撮影をしたお客さんも来てくれて、仕事以外の写真を見てもらうのは何だかすこし照れてしまったけど。みんな来てくれて本当にありがとう!
今年も開催できるように写真撮っていかないと・・・。
プライベートでも色々とハプニング!?の多かった年でしたが、今年も激動の一年になりそうです。初心にかえって頑張っていきますので、
クマさん、MAYUMIさん、美帆さん、本年もどうぞよろしくお願いします。
by TAKAKO
# by memorial-photo | 2008-01-03 17:00 |
心写真
心癒される温かい写真を通して、コミュニケーションができたら
いいなと日々想っています。
今年の元旦の初撮りは、東京谷中の七福神めぐり、田端の東覚寺、
日暮里の青雲寺、谷中の修性院、谷中の長安寺、谷中の天王寺、
上野の護国院、上野不忍池の辨天堂まで約4時間を歩きながらスナップ撮影
そして、2日目は富士山を撮影に出かけました。雲一つない穏やかな光の中、
日が暮れる迄じっくりとご対面できました。
新年の初撮りは、平和と心穏やかを祈る想いを込めてシャッターを切ってきました。
今年一年も、写真を通じて、いろんな人と出会えることを楽しみにしています。クマ
# by memorial-photo | 2008-01-03 03:30 |
心写真

12月10日~25日 CHINA MAPLE CAFE 明楓
にて写真展開催
興味のある方はお気軽にお立ち寄りください。
CHINA MAPLE CAFE 明楓
神戸市中央区栄町通 5-1-1
サンシティー栄町2F
℡ 078-341-5306
11:30~21:00
不定休(12/11臨時休業)
by TAKAKO
# by memorial-photo | 2007-12-10 00:05 |
心写真
先日ファミリーフォトを撮りに行ってきました。

子供の成長には毎回びっくりしているのですが、特に赤ちゃんの頃よりグンといろんな表情が出て撮影していてもつい連写したくなるくらいひとつひとつの表情がとても愛おしくなります。
外見、内面共に子供の1年の変化と大人の1年の変化では比べようもないくらいで・・・


だから、子供の写真は(特に1~3才の日々の成長を)なるべく撮っておいてほしいな~と常々感じています。普段の何気ない表情・しぐさ、時には「エッ?」っと思うようなしぐさをしている時にそばにカメラor携帯があれば是非決定的瞬間をスナップしてみてください。
きっとその子が大きくなった時それを見ると、まずは自分の姿に笑ってしまうのかもしれませんが、


その後その愛情ある写真を見ていたら、「自分の親は常に自分を見ていてくれたんだなぁ~」って感じてくれるのではないでしょうか・・・愛情いっぱいの写真をたくさん残せたらいいですね☆
by TAKAKO
# by memorial-photo | 2007-11-01 15:34 |
家族写真
もともと日本では、鎌倉時代に武家の婚礼で、婿方の家に輿に乗った花嫁がきて、婿方の家族も参加して、夫婦の盃をかわし、親戚に紹介するというものだったそうだ。
現在のブライダル業界では、いろいろなキャッチフレーズをつくり、乙女心をくすぐるが、肝心なのは、結婚に対する二人の意識ではないのだろうか。
それさえ、しっかり持ち、 派手婚とか地味婚などの言葉に踊らされることなく、今の自分のできる範囲でのお式を行うのがよいのではないかと。。
BY MAYUMI



赤ちゃんを撮影するときに、始めは「かわいい~」とひたすら撮り続けるのですが、赤ちゃんの表情、特に目をじっと見ていると、次第にその子のパーソナリティーが見えてきます。当たり前のことなのですが、その当たり前のことに驚いてしまいます。
オーストラリアでは、赤ちゃんの写真をモノクロでよく撮影します。赤ちゃんのヌード写真という感じでしょうか?それはとても美しく、私も時々モノクロで撮影します。
私が以前アシスタントしていたardmillan studioのボスが撮影した赤ちゃんの後姿の写真が私のお気に入りの1枚です。 (www.ardmillan.com.au/portrait-frameset.html のmenuをクリックしてportraitをクリックすると出てきます)

by TAKAKO
# by memorial-photo | 2007-09-14 21:07 |
家族写真
2人だけでのお式の後の親族で、お披露目。
ご両家ご両親と、ご兄弟夫妻とそのお子様たち。
横浜の夜景がみえる、落ち着いたお部屋でのお披露目は、終始和やかで、シャイな優しいご主人の笑顔と明るい奥様の輝く瞳が、印象的だった。
ご兄弟ご夫妻、ご両親の2ショットなどお二人だけでなく、ご家族にとっても思い出になる時間にしたかった。家族の絆いつまでも、大切にしたい。


結婚式のお写真撮影からのご縁で、ニンフ姿〜お子様誕生〜お宮参りと撮影させて頂いているTさん。
大人の成長は、ある時期から目にでは、確認できないけれども、赤ちゃんの成長は、本当に目をみはるものがある。
半年も過ぎると、自分の意思や性格も現れてくる。人間形成も3歳ぐらいまでの環境や出来事が影響してくるようある。
1年後が、また楽しみである。
# by memorial-photo | 2007-09-05 12:33 |
家族写真
写真の持つ3つの特徴は、
1.コミュニケーションツールであること、
2.記録性であること、
3.心を知ること。1.撮影することと、写真を観ることを共有することで、いろんな人とコミュニケーションする事ができる。
2.撮影した瞬間から過去になってしまうが、未来まで持っていける想い出を残す事ができる。
3.撮影することで、自分と向き合う鏡となる。また他の人の写真を観る事で何を訴えたいのか知る事ができる。
写真力って、すごい。
そんな魅力に魅せられて、日々、話を交わす事ができる仲間がいる幸せ。
これからも、写真について、記念写真について、はたまた、結婚って?、家族って?、いろんなことをやりとりしましょう。そして、そんなことを、真剣に話し合える仲間がたくさん訪れるようになると良いですね。by kuma
# by memorial-photo | 2007-08-31 23:12 |
心写真

オーストラリアで撮影していて感じたのは、宗教上のこともあるかと思いますが「wedding ceremony」は、それはそれは厳粛で”外人”の私にでも、とても重要なものなのだという事が感じ取れました。列席者全員が、「挙式」本来もつ意味を十分理解しているからこそ・・・だと思います。挙式の後、晴れやかな2人の表情を見ていると、私も、こういう式がしたいなと感動しました。
日本では、いろんな情報紙が披露宴を取り上げ、メインイベントのようになっていますが(←もちろん披露宴も重要なパートではありますが)・・・。ただイベント事にしてしまうのではなく、「挙式」をする意味とか、結婚とは・・・という事を2人で考えてみるのも、大切なことだとオーストラリアでの式をみてつくづく感じています。
今は撮影の方を頑張っていますが、将来はオーストラリアのウエディングと日本のウエディングのいいところをミックスしたウエディングをプロデュースできたらと考えています。
by TAKAKO

美帆です。
記念写真をとる時。。。について考えると、
たいていの人は、普段と違うなにかがあったとき
写真を撮りますよね。
その日の特別な自分や出来事を、
ちゃんと残そうと思うからですね。
学生時代なら文化祭、修学旅行、卒業式など、
そして、結婚式、出産。
こどもの誕生日、入園式、入学式etc...
こういう人生のイベントという意味では、
「妊娠」もかなり特別だと思います。
ですが、あまり記念に残す、というイメージがないのは、
ほかのイベントと違って1日の出来事ではないからだと思うのです。
10ヶ月ありますからね。
でも、妊娠しているのが1日だけだったら、
「絶対、写真撮っておこう!」って、なりませんか???
だって一生に何度か、あるかないかのスペシャルイベントですよ!
しかも女性限定、期間限定!
妊娠中のこの期間、
私はぜひ妊婦記念の写真を撮ることをオススメします!
ママになる女性特有のキレイさや、
とってもいい表情が撮れるんですよ。
生まれてきた子が将来その写真を見たら、
どんなに自分の誕生を心待ちにしていたか、
ひと目で伝わると思います。
普段着で、家でも公園でも、好きなカフェでもいいと思います。
特別な期間の記念写真、残してみてはいかがでしょうか?
# by memorial-photo | 2007-08-30 15:26 |
記念写真
写真の力何ヶ月も前から、はれの日に向けて準備をしてきた彼女。
当日は、晴天。すべて滞りなく順調に、誰もが良い結婚式だったと。
もちろん、彼女も満足する1日だった。と思っていた。
1ヶ月後<お式のアルバムが届きました!>のお礼の言葉。
実は-----と彼女。式の前日に、お父さんと大げんかをして、その事がひっかかっていたとのこと。
届いた写真の中に、お父さんの笑顔と涙の記録が写されていたのを発見し、<胸のつかえが取れました>と。 伝えてくれてありがとう! by MAYUMI

いつも、参列者のひとりとして、一日の喜びの瞬間をスナップすることを心がけている私のことを、もっと知って頂く為に、webサイト
「Heartful photo」 http://www.stbears.com/m.bridal/ をご覧頂ければ幸いです。
写真には、人々の心に喜びをプレゼントする力がある。
そんな写真力を追求する写真家仲間のつぶやきをアップしていきます。
写真で楽しむこと、写真を楽しむことについて、コミュニケーションできたら、幸いです。
# by memorial-photo | 2007-08-29 11:04